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本格的な茶室を備えた静かな佇まいの日本庭園 玉泉館跡地公園

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茶室「玉泉庵」(Gyokusenan)plan

日本伝統の建築様式を生かした趣あふれる本格的な茶室

利用時間
9:00~17:00
利用料金
5,000円/4時間以内(超過1時間当たり1,500円)  10,000円/1日
料金支払
利用日までに前払い (現金または口座振込)
申込方法
利用日までに申請書の提出(指定管理者先へ郵送・持参・メール)
申請書
申請書 PDF) (申請書 EXCEL)  (申請書 書き方例

茶室「玉泉庵」

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 こころ静かに時の流れを感じつつ、茶の湯を楽しむことができる本格的な茶室「玉泉庵」
 日本伝統の建築様式を生かしながら、重厚感あふれる銅板一文字葺きの屋根、味わい深いわら聚楽造りの外壁、腰部に和紙貼りされた聚楽つくりの内壁など、玉泉庵ならではの華麗にして豪華な佇まいを見せる造りになっています。
 四季折々で変わる木々の彩りに自然にとけ込む姿は、見る者にやすらぎを与えてくれます。


茶室写真

茶室写真1 茶室写真2 茶室写真3 茶室写真4

茶道具(無料)

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・風炉 ・釜 ・風炉用柄杓

・炉縁(真塗) ・炉用五徳 ・火越し

・ガスコンロ ・やかん ・電熱器 ・台十能 ・箱炭斗
・茶掃箱 ・茶巾だらい ・水屋瓶 ・火消し壷 ・水切りかご
・板釜敷 ・水屋釻 ・水切りかご


・小卓(折りたたみ) ・円座(5枚)

・関守石 ・つくばい柄杓、三本竹 ・ちり青竹箸 ・つまみ箒

 『釜』菊池政光 作 桐地紋 筒釜
 『風炉』金森紹栄 作 唐銅道安 風炉


関守石(せきもりいし)

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「ここから先へは進まないように」という目印の石で、シュロ縄を十字で縛ってあります。客が迷わないように途中に茶庭や露地へ置かれています。






躙口(にじりぐち)


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茶室特有の小さな出入口。
躙口は狭く、武士も身分の差が無く同じように頭を下げ、刀を外さなければ入ることが出来ず、茶室に入れば皆平等という意味があるようです。








腰掛待合

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露地に設けられた腰のかけられる屋根付の茶園のベンチ。
ここで亭主の迎付を待ち、中立後の席入りの合図を待ちます。













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information店舗情報

玉泉館跡地公園

〒068-0820
北海道岩見沢市東山3丁目3-1
開園期間 4月29日~11月3日
→アクセス

お問い合わせは指定管理者へ
(公社)岩見沢市シルバー人材センター
TEL.0126-24-4255